くしだ真吾の活動日誌

日本共産党とワカモノパワーのリンクで政治をかえたい、日本をかえたいとおもってがんばっています。
国の暴走政治に対決し、国民を守る政策を提案し、実現します。
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    豊橋のワカモノへのよびかけを発表
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      今日、記者会見して、市長選にあたり、豊橋のワカモノへのよびかけを発表しました。

      これまでの政策や公約などを、若者向けにアレンジし、一緒に新しい政治に切り替えようとよびかけています。

      全文を紹介します。

       

      ぜひ、皆さんのご意見を聞かせてください。

       

      豊橋市のワカモノへの呼びかけ                 2016年10月28日 くしだ真吾

       

       安倍首相の暴走政治がとまりません。安倍首相の暴走政治のもとで、豊橋市民のいのちとくらし、若者の未来がこれまでになく脅かされています。 こういうときに、市民の声をきき、市民の立場で政府に意見がいえる市長が必要ではないでしょうか。自治体が独自に、国の悪政から、市民をまもり、若者に希望を届ける施策をもつことが市民から期待されています。 来月行われる豊橋市長選は、市民・若者に冷たい市政をチェンジする絶好のチャンスです。私は、豊橋市のすべての若者に、知恵と力をあわせることを呼びかけます。

       

      若者の未来を示せない安倍暴走政治に豊橋の若者がNoの審判を

       安倍首相の暴走政治の特徴は、何と言っても国民の声に耳を傾けないことです。 福島での原発事故の深刻さや各地での原発再稼働反対の声を受けとめず、日本の原発再稼働を進めています。豊橋市は、市民の原発への不安の声に応えて、浜岡原発がすぐ近くにあります。使用済み核燃料の処理や万一の事故は、未来への負担です。日本各地で、原発の再稼動反対の声をあげた市民と野党の共同で、政府の原発政策に反対する首長が誕生しています。豊橋でも。世界一危険と言われている浜岡原発の再稼働を許さず、原発ゼロへの決断を政府に求める時です。

       また、東三河・豊橋市の主要な産業である農業の発展をめぐっても安倍暴走政治は大きな壁です。今臨時国会では、首相はTPP批准を主要な課題にしています。しかし、これまでの交渉経過やTPPによる影響の試算では、国民の不安や疑問は解消されていません。この声に応えて、豊橋の農業と市民の食の安全を守るには、豊橋市もTPPの批准に反対を政府に伝えるべきです。

       安倍暴走政治の最大の危険は、安保法制を強行し、その具体化と発動を急いでいることです。そして、その形に合わせるために、自民党草案をベースにした憲法改正の議論を始めようとしていることです。多くの国民、若者が将来、「日本は戦争をする国になるのではないか」「戦場で自衛隊に犠牲者が出るのではないか」と不安を持って、安保法制発動・憲法改正に異議を唱えています。第二次世界大戦で、軍都豊橋から多くの若者を戦地に送り犠牲者を出していました。豊橋市は空襲を受け、その被害と犠牲は今も語りつがれています。豊川に自衛隊駐屯地もあります。再び、豊橋から戦場に若者を送ってはいけません。戦争に協力する街にしてはいけません。安保法制は発動を許さず廃止させ、憲法を守ります。

       今、沖縄の新基地建設反対のオール沖縄の声に応えた知事や新潟の新知事など首長が、住民と一緒に安倍暴走政治とたたかっています。国の政治いいなりではなく、市民の立場で自主的に考え、ダメなもののはダメと言えるリーダーが輝いています。豊橋市にもこんな市長を若者の知恵と力で誕生させてください。

       

      安倍暴走政治から若者の未来をつくる独自の施策を

       国政の影響で、若者の暮らしが苦しくなり、未来に希望が持てなっています。こういう時には、「住民の福祉の増進」を役割とする地方公共団体が自主的な行政でその防波堤となることが大切です。これまでの豊橋市政のようにイベント開催やシティープロモーション、大型開発や建設ばかり進めるのではなく、市民の暮らし・若者の未来にこそ税金を使う豊橋市市政転換する時です。そこで幾つかの提案があります。

       日本で今年、社会的な問題の一つとしてクローズアップされたのが奨学金です。7割近くが進学し、二人に一人が利用していると言われる奨学金は、若者の大きな負担となっています。現在の奨学金は、有利子で返済が必要なものが主です。高い学費だけでなく、奨学金が充実していないままでは、若者が安心して学び、社会に出て行くことはできません。日本に給付型奨学金制度の導入が必要です。我が町を将来になう、我が町の若者への投資を行う市独自の給付型奨学金制度をつくりましょう。合わせて、返済で苦労をしている、返済できるか不安なみなさんのために、返済支援制度もつくりましょう。  

       働く若者が社会から使い捨てされないように、ブラック企業・ブラックバイト対策も強化しなければいけません。労働行政・産業行政を直接扱わない豊橋市でも我が町で働く若者を守るために、できることはあります。市内に、若者の雇用相談窓口を国や県と連携して増やしましょう。その窓口を案内し、基本的な働くルールを掲載したフライヤーを作成し、市が行う成人式や中学卒業式で全員に配布すること、また、ポスターにして市の施設・地区市民館などに掲示することを提案します。

       広い豊橋では、公共交通機関の充実は切実な願いです。車の免許を持っていない、また、車を持っていない若者にとっても公共交通は重要な行動手段です。高校生の通学手段や通院・買い物などのために、便利でお値打ちをキーワードにしたコミュニティーバス路線を充実させます。

       今、働く若者の給料が減り、社会保障負担増の中、医療費の負担が大きく、病院に行くことを抑えてしまう若者も少なくありません。運動部で頑張る中高生も、万が一ケガをしてしまったら、高額な医療費が不安ではないでしょうか。子育て中の家庭では、子どもの医療費の心配なく子育てしたいと願っています。東三河でもっとも遅れている子どもの医療費は、今スタンダードになっている中学校卒業まで通院入院無料はもちろん、18歳まで通院入院無料を実現しましょう。若者に広がる非正規雇用は国民健康保険の加入が必要になります。しかし、高すぎる保険税が生活の負担になっている場合は少なくありません。高齢者・自営業者も加入する国民健康保険税を、1世帯1万円引き下げましょう。

       

       東京では築地市場の豊洲への移転が大問題になっています。これは、歴代の知事が都民の疑問や不安にみみを傾けず、進めてきた結果です。豊橋市のリーダーは、市民・若者の声を聞き、市政への疑問や不安を受け止めていく姿勢が求められます。一緒に暮らしと若者の未来を守る市政をつくりましょう。 今度の豊橋の政治戦で、若者の声を実現した、また、若者の声を受け止める新しい市長が誕生すれば、愛知県や日本の若者に「政治は変えられる」「社会を自分たちで作っていける」という主権者としての大きな励ましを届けることができるでしょう。皆さんも、一緒に力を合わせましょう。 

       

       

      | 豊橋市 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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