くしだ真吾の活動日誌

日本共産党とワカモノパワーのリンクで政治をかえたい、日本をかえたいとおもってがんばっています。
国の暴走政治に対決し、国民を守る政策を提案し、実現します。
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    戦争につながるものは許さない
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      連日、豊橋・田原の街頭から皆さんにご挨拶と訴えをさせてもらっています。



      最近は、まず、はじめに「沖縄で起こってしまった元米兵による女性死体遺棄事件」に
      激しい怒りと悲しみを持って抗議しています。
      なぜなら、基地被害をなくしたい、米軍基地はなくしたいというのは私の活動のベースだからです。

      私は20歳の誕生日を沖縄で迎えました。
      1996年1月15日の事です。当時は成人の日といえば、毎年1月15日でした。
      私は20歳の誕生日と成人式がぴったり合致していたんです。

      で、一般的には地域の成人式や同窓会に参加するんですけど、
      父といっしょに沖縄に出かけたんです。

      前年、1995年米軍による少女暴行事件への抗議と連帯集会参加のためです。
      もちろん、沖縄戦の戦跡も訪ねました。

      普天間基地や嘉手納基地も見ました。本当に住宅地にあり、住宅の上を低空飛行する米軍機を見ました。驚きました。
      沖縄の皆さんが、沖縄戦を経験し、米軍基地被害苦しみ続けていることを実感し、激しく共感しました。

      父が、沖縄に心を寄せながら、
      私が生まれ育った刈谷市の米海軍通信基地の撤去運動に頑張っていたことを改めて理解し、共有した覚えがあります。

      あれから20年、また同じことが繰り返されました。
      サミットに合わせた日米首脳会談でも、はっきりと米軍基地問題に「メス」を入れていかない安倍首相に残念でした。
      遺憾の意を表しただけのオバマ大統領も残念でした。普通は、謝罪だと思うんですけど。。。

      沖縄の皆さんと連帯して、今度の国政選挙で、米軍基地・日米同盟にこだわり続ける安倍首相に厳しい審判を下したい。

      「若者と子どもを戦場に送るな」
      「戦争につながるものは許さない」
      と訴えながら、若者と一緒に「憲法」を日本の政治に取り戻し
      未来につないでいきたいと思います。
      | 平和 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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