くしだ真吾の活動日誌

日本共産党とワカモノパワーのリンクで政治をかえたい、日本をかえたいとおもってがんばっています。
国の暴走政治に対決し、国民を守る政策を提案し、実現します。
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    アメリカ大統領が広島へ
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      アメリカのオバマ大統領が、被爆地広島を訪問することになったそうです。
      アメリカ大統領としては初!
      やったじゃないですか。。。
      世界一の核保有国の大統領が、史上初の原子爆弾が投下された核戦争の地を訪ねることが
      核兵器の悲惨さと被爆者の思いにふれ、核兵器廃絶への一歩となることを期待しています。



      私が初めて広島を訪ねたのは、小学校一年生の時。父と一緒でした。
      原爆ドームの隣で、暑がっていた私にアイスクリームを買ってくれた父は
      「原爆が落ちた時に、この川(元安川)にたくさんの人が、水を求めて飛び込んで、人間で川が埋まったんだ」と話してくれました。

      私はその情景を想像し、恐ろしさを感じたのでしょう。
      その後、買ってもらったはだしのゲンの絵本も一回開いただけで、その時の想像と重なり、二度と開くことができませんでした。
      なぜか、今も納戸の本棚にしまったままです。

      しかし、高校生平和ゼミナールの活動で毎年、高校生バスツアーで広島と長崎に行ったり、被爆者の皆さんと交流する中で
      「原爆で体も心も傷つけられた高齢な被爆者の皆さんが、とても明るく力強く、わたしたちに二度と核兵器の被害にあわせたくない」と、核兵器廃絶を訴えている姿に感動しました。

      その後、被爆者の皆さんの連帯と未来をつくる活動に学び、被爆者の皆さんの生き方と思いを引き継ぐ決意で
      若者と一緒に、日本共産党を相談しながら活動する民青同盟の愛知県委員長を務めました。

      オバマ大統領も、被爆の実相と被爆者の思いにふれ、
      核兵器全面禁止条約の交渉のテーブルについてほしいです。
      それでこそ、被爆地を訪れたことが核兵器のない世界に向けた一歩になると思います。

       
      | 平和 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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