くしだ真吾の活動日誌

日本共産党とワカモノパワーのリンクで政治をかえたい、日本をかえたいとおもってがんばっています。
国の暴走政治に対決し、国民を守る政策を提案し、実現します。
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私の成人式
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    成人式を沖縄で迎えた話。。。

    実は、しんぶん赤旗でも紹介してもらっていたこと

    思い出しました。



    1996年1月14日付の記事です。

    読み返して、決意新たにしました。


    | 平和 | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
    戦争につながるものは許さない
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      連日、豊橋・田原の街頭から皆さんにご挨拶と訴えをさせてもらっています。



      最近は、まず、はじめに「沖縄で起こってしまった元米兵による女性死体遺棄事件」に
      激しい怒りと悲しみを持って抗議しています。
      なぜなら、基地被害をなくしたい、米軍基地はなくしたいというのは私の活動のベースだからです。

      私は20歳の誕生日を沖縄で迎えました。
      1996年1月15日の事です。当時は成人の日といえば、毎年1月15日でした。
      私は20歳の誕生日と成人式がぴったり合致していたんです。

      で、一般的には地域の成人式や同窓会に参加するんですけど、
      父といっしょに沖縄に出かけたんです。

      前年、1995年米軍による少女暴行事件への抗議と連帯集会参加のためです。
      もちろん、沖縄戦の戦跡も訪ねました。

      普天間基地や嘉手納基地も見ました。本当に住宅地にあり、住宅の上を低空飛行する米軍機を見ました。驚きました。
      沖縄の皆さんが、沖縄戦を経験し、米軍基地被害苦しみ続けていることを実感し、激しく共感しました。

      父が、沖縄に心を寄せながら、
      私が生まれ育った刈谷市の米海軍通信基地の撤去運動に頑張っていたことを改めて理解し、共有した覚えがあります。

      あれから20年、また同じことが繰り返されました。
      サミットに合わせた日米首脳会談でも、はっきりと米軍基地問題に「メス」を入れていかない安倍首相に残念でした。
      遺憾の意を表しただけのオバマ大統領も残念でした。普通は、謝罪だと思うんですけど。。。

      沖縄の皆さんと連帯して、今度の国政選挙で、米軍基地・日米同盟にこだわり続ける安倍首相に厳しい審判を下したい。

      「若者と子どもを戦場に送るな」
      「戦争につながるものは許さない」
      と訴えながら、若者と一緒に「憲法」を日本の政治に取り戻し
      未来につないでいきたいと思います。
      | 平和 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
      アメリカ大統領が広島へ
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        アメリカのオバマ大統領が、被爆地広島を訪問することになったそうです。
        アメリカ大統領としては初!
        やったじゃないですか。。。
        世界一の核保有国の大統領が、史上初の原子爆弾が投下された核戦争の地を訪ねることが
        核兵器の悲惨さと被爆者の思いにふれ、核兵器廃絶への一歩となることを期待しています。



        私が初めて広島を訪ねたのは、小学校一年生の時。父と一緒でした。
        原爆ドームの隣で、暑がっていた私にアイスクリームを買ってくれた父は
        「原爆が落ちた時に、この川(元安川)にたくさんの人が、水を求めて飛び込んで、人間で川が埋まったんだ」と話してくれました。

        私はその情景を想像し、恐ろしさを感じたのでしょう。
        その後、買ってもらったはだしのゲンの絵本も一回開いただけで、その時の想像と重なり、二度と開くことができませんでした。
        なぜか、今も納戸の本棚にしまったままです。

        しかし、高校生平和ゼミナールの活動で毎年、高校生バスツアーで広島と長崎に行ったり、被爆者の皆さんと交流する中で
        「原爆で体も心も傷つけられた高齢な被爆者の皆さんが、とても明るく力強く、わたしたちに二度と核兵器の被害にあわせたくない」と、核兵器廃絶を訴えている姿に感動しました。

        その後、被爆者の皆さんの連帯と未来をつくる活動に学び、被爆者の皆さんの生き方と思いを引き継ぐ決意で
        若者と一緒に、日本共産党を相談しながら活動する民青同盟の愛知県委員長を務めました。

        オバマ大統領も、被爆の実相と被爆者の思いにふれ、
        核兵器全面禁止条約の交渉のテーブルについてほしいです。
        それでこそ、被爆地を訪れたことが核兵器のない世界に向けた一歩になると思います。

         
        | 平和 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP